院内設備


◇細隙灯顕微鏡
◇レーザー光凝固装置
◇オートレフケラトメーター
◇非接触型眼圧測定器
◇OCT検査(網膜断層画像撮影)
◇眼球運動検査(HESS)
◇ドライアイ検査(シルマー検査など)
◇角膜内皮細胞検査(スペキュラ)
◇画像ファイリングシステム(自動視野計データー管理システム付き)
◇眼底カメラ(蛍光眼底造影検査機能付き)
◇自動視野計(ハンフリー視野計)
◇超音波画像診断(ABモード)
◇色覚検査(石原色覚検査表、パネルD-15検査)
オーブスキャン(角膜形状解析装置)

 

◇ワック(D7000:マドックス眼筋機能精密検査、立体視検査機能付き)
県内で導入している施設は非常に少ない装置ですが、PCやスマホ等による眼の緊張を緩和させる装置として導入され、「ワック」の愛称で親しまれております。 諸検査前の雲霧法や進行性の近視対策に、近年では成人の眼精疲労対策にも活躍しております。

 

◇負荷調節検査(AA-2)

県内で導入している施設は非常に少ない装置ですが、これまで数値化できなかった調節機能を測定することが可能になりました。
目の調節機能をつかさどる毛様体筋の緊張状態をモニタリングすることによって、どれくらい目が疲れているかを分かりやすく捉えることができます。
眼精疲労のほか、難治性ドライアイ症例にも合併しうる調節障害の診断、治療に役立ちます。
測定検査には、片目あたり数分間ほど、スコープから画像をながめ続けるだけです。(この間、まぶしくも痛くもありません。)

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副作用が少ない、低濃度のアトロピン(0.01%)点眼でも近視の進行抑制効果が60%程度あることが分かり、最近の研究は、最も近視進行抑制があるのはこの低濃度アトロピン点眼薬だとされています。

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